【Wacom TCTL4100】初心者向けのワコムの小さな板タブを買った!

「液タブを設置する」という壁


私は、液タブを持っているのですが
机が小さいとか、
パソコンのUSBが足りないとか
Bluetoothがないとかの設備不足で絵を描く前に
液タブを設置する、という手間があり
絵から遠ざかってしまったのです。(半年ぐらい)

絵を描きたい欲が限りなく少ない私には
「液タブを設置する」という壁が高い高い。
その状況を打開すべく
すぐ、ペンタブを使える環境にしようと思いました。

Wacom Intuos Smallベーシック TCTL4100/K0を購入!


そして、今回購入したのが

j813-10.jpg
「Wacom Intuos Smallベーシック
TCTL4100/K0」
です。

j813-11.jpg
もともとあった液タブ
は、
作業中にYouTubeやアニメを見たり
絵を描く時、絵の全体を表示させる用の
サブディスプレイにしました!
めちゃくちゃ良い!!

TCTL4100で描いてみた【正直すぎる感想】


j813-7.jpg

感じたのは
やはり、「液タブって描きやすーーい」ってことです。

新しいパソコンを買って環境が揃い次第
液タブに戻すと思います。

小さな板タブは長いストロークが苦手

とくに、腕を動かして描く
長いもの、例えば、髪の毛とかは
長いストロークで描きます。

それは、絶望的に苦手だと思います。

液タブより時間がかかる

板タブは手元を見ながら描けないので
描くのに時間がかかります。

板タブに慣れても、
液タブの方が早く描けます。

しかし、板タブも
プロの絵描きさんに根強い人気があります。

その理由は
「画面をまっすぐ見て描ける」ことです。
長時間描くときに首周りが、
疲れにくいです。

4096レベルの筆圧

8192レベル筆圧の液晶ペンタブを使っていたので
「広がりがない」と感じました。

逆に言えば、
ペンの太さが安定しやすいです。

板タブTCTL4100 自体の描き味

ペンタブ自体の描き味は、
少し、摩擦力があります。
私はツルツルしてる方が好きですが、
紙に描くぐらいの摩擦力があります。

この摩擦力は「描きやすい」と思います。

ペンも充電が不要で
軽く、描きやすいです。

j813-8.jpg

色も軽く塗ってみました。
使ったソフトは

CLIP STUDIO PAINT PROです。

私ぐらいの絵の実力と頻度なら
この板タブで十分だと感じました。

液タブに比べれば、描きにくいし、
時間は多くかかります。

しかし、4つのショートカットキーを
いつでも使えるのは
テキストを書いている時間の方が
長い私には大きな利点でした。

j813-12.jpg

この写真だと、ショートカットキーが
飛び出てるように見えますが
実際はへこんでいます。

【Wacom TCTL4100】初心者向けのワコムの小さな板タブを買った!

腕を置くように使うので
これが飛び出ていたら
返品していたかもしれません。

マウスよりも精度の高い
作業が「すぐ出来る」ので、
絵を描く人以外も
小さな板タブは作業ツールとして
アリだと思います。

j813-10.jpg
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